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天火明命
あめのほあかりのみこと
名に火と明かりを宿す、もう一人の天孫
表舞台の外にいても、自分の持ち場で明かりを絶やさず、土地や人を静かに育てていく人。
あなたとご縁の深い神様は?
日本神話の 60 柱から、生年月日でわかります。登録はいりません。
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天火明命の物語
『古事記』の天火明命は、天忍穂耳命の子で、瓊瓊杵尊の兄として名前が出てきます。地上へ降りる役目は弟に任され、この神様自身の物語は語られていません。『日本書紀』の本文では木花咲耶姫の子とされるなど、書物によって系譜も異なります。
丹後の籠神社には、別の姿が伝わります。天祖から息津鏡と辺津鏡を授かって海の奥宮の冠島に降り、丹後や丹波に養蚕と稲作を広めた神様だというのです。神話の中心から少し離れた土地で、大切に語り継がれてきた神様です。
守護神診断は、生まれた日の干支と日本神話をもとに、ご縁の深い神様を紹介する独自の読み物です。四柱推命の考え方を参考にしていますが、鑑定結果とは異なります。神様が実際に守っていることや、将来の出来事を示すものではありません。
