天火明命のイラスト

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天火明命

あめのほあかりのみこと

名に火と明かりを宿す、もう一人の天孫

表舞台の外にいても、自分の持ち場で明かりを絶やさず、土地や人を静かに育てていく人。

あなたとご縁の深い神様は?

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生年月日

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天火明命の物語

『古事記』の天火明命は、天忍穂耳命の子で、瓊瓊杵尊の兄として名前が出てきます。地上へ降りる役目は弟に任され、この神様自身の物語は語られていません。『日本書紀』の本文では木花咲耶姫の子とされるなど、書物によって系譜も異なります。

丹後の籠神社には、別の姿が伝わります。天祖から息津鏡と辺津鏡を授かって海の奥宮の冠島に降り、丹後や丹波に養蚕と稲作を広めた神様だというのです。神話の中心から少し離れた土地で、大切に語り継がれてきた神様です。

守護神診断は、生まれた日の干支と日本神話をもとに、ご縁の深い神様を紹介する独自の読み物です。四柱推命の考え方を参考にしていますが、鑑定結果とは異なります。神様が実際に守っていることや、将来の出来事を示すものではありません。

天火明命|守護神診断|EN - 縁