
シェアされた守護神
天穂日命
あめのほひのみこと
行った先に根づく、使者の神
任された場所で相手の側に立って考え、そこに根を張っていける人。
あなたとご縁の深い神様は?
日本神話の 60 柱から、生年月日でわかります。登録はいりません。
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天穂日命の物語
天穂日命は、天照大御神と須佐之男命の誓約で、大御神の珠から生まれた神です。地上を治めるための使者として真っ先に選ばれ、大国主命のもとへ向かいました。ところが大国主命に従って、三年たっても天へ報告を返しません。
『古事記』はこの神の子を、出雲国造などの祖先と記します。一方、出雲国造が奏上した『出雲国造神賀詞』では、地上の様子を見て報告し、子を遣わして国を鎮めさせた神として語られます。書物によって姿が違うのも、この神様の特徴です。
守護神診断は、生まれた日の干支と日本神話をもとに、ご縁の深い神様を紹介する独自の読み物です。四柱推命の考え方を参考にしていますが、鑑定結果とは異なります。神様が実際に守っていることや、将来の出来事を示すものではありません。
