
シェアされた守護神
天若日子
あめのわかひこ
使命より目の前の暮らしを選んだ、若き神
目の前の人や場所に心から入り込み、そこで生きることに本気になれる人。
あなたとご縁の深い神様は?
日本神話の 60 柱から、生年月日でわかります。登録はいりません。
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天若日子の物語
天若日子は、地上を平定するよう弓矢を授けられて天から遣わされた神です。ところが大国主命の娘の下照比売を妻とし、その国を自分のものにしようとして、八年たっても天に返事をしませんでした。尋ねに来た雉の鳴女を射ると、矢は天まで届きます。
高木の神がその矢を投げ返すと、朝の床にいた天若日子に当たり、命を落としました。下照比売の泣く声は天まで響き、父や天の家族が降りてきて、鳥たちがそれぞれの役を担う葬儀が八日八夜続きます。弔いに来た親友は天若日子によく似ていて、家族が見間違えたと語られます。
守護神診断は、生まれた日の干支と日本神話をもとに、ご縁の深い神様を紹介する独自の読み物です。四柱推命の考え方を参考にしていますが、鑑定結果とは異なります。神様が実際に守っていることや、将来の出来事を示すものではありません。
