
シェアされた守護神
五十猛神
いそたけるのかみ
国じゅうに木を植えた、緑の神
今日すぐ結果が見えなくても、人の未来のために種をまき続けられる人。
あなたとご縁の深い神様は?
日本神話の 60 柱から、生年月日でわかります。登録はいりません。
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五十猛神の物語
五十猛神は『古事記』には名前がなく、『日本書紀』の一説に登場する須佐之男命の子です。天から降りるときに木の種をたくさん持っていき、筑紫から始めて国じゅうにまいて、すべてを青い山にしたと記されています。そのため「有功の神」と称えられ、紀伊の国の大神とされました。
別の一説では、須佐之男命が杉は船に、檜は宮殿にと木の使い道を定め、五十猛神は妹の大屋津姫命、枛津姫命とともに木の種を分け広げます。伊太祁曽神社は、この神を『古事記』の大屋毘古神と同じ神とし、災難にあった大国主神の命を救った話を伝えています。
守護神診断は、生まれた日の干支と日本神話をもとに、ご縁の深い神様を紹介する独自の読み物です。四柱推命の考え方を参考にしていますが、鑑定結果とは異なります。神様が実際に守っていることや、将来の出来事を示すものではありません。
