
シェアされた守護神
火之迦具土神
ひのかぐつちのかみ
暮らしを照らし温める、火の神
内に強い熱を持ち、その熱の扱い方を覚えるほど、周りを温め、明るくできる人。
あなたとご縁の深い神様は?
日本神話の 60 柱から、生年月日でわかります。登録はいりません。
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火之迦具土神の物語
火之迦具土神は、伊邪那岐命と伊邪那美命の子として生まれた火の神です。『古事記』には、この神を産んだことで母が亡くなり、父に斬られたという、つらい話が記されています。一方で、その体や剣についた血からは、山の神々や建御雷神など、たくさんの神が現れました。
物語の中で、この神自身はひとことも語りません。後の世では火の主宰神としてまつられ、秋葉山本宮秋葉神社は、火の光や熱が人の暮らしを広げ、豊かにしてきたと説明し、この神を火防(ひぶせ)の神としています。火を恐れるだけでなく、上手に付き合おうとしてきた人々の思いが、この神様への信仰に表れています。
守護神診断は、生まれた日の干支と日本神話をもとに、ご縁の深い神様を紹介する独自の読み物です。四柱推命の考え方を参考にしていますが、鑑定結果とは異なります。神様が実際に守っていることや、将来の出来事を示すものではありません。
