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菊理媛神
くくりひめのかみ
別れの坂で言葉をかけた、ひとことの女神
多くを語らなくても、こじれた場面にひとことを置いて、流れを変えられる人。
あなたとご縁の深い神様は?
日本神話の 60 柱から、生年月日でわかります。登録はいりません。
生年月日はデータベースに保存しません。次回すぐ結果を開けるよう、このブラウザに 30 日間だけ記憶します。
菊理媛神の物語
菊理媛神は『古事記』には登場しません。『日本書紀』の一説に、一度だけ名前が出てきます。伊弉諾尊と伊弉冉尊が黄泉の国の坂で争っていたとき、「菊理媛神もまた申し上げることがあり、伊弉諾尊はそれを聞いて褒めた」とあるのです。
何を言ったのかは書かれていません。このあと二柱の神はその場を離れます。物語はそれだけです。後の時代には白山の女神として広くまつられるようになり、白山比咩神社では白山比咩大神と同じ神とされています。
守護神診断は、生まれた日の干支と日本神話をもとに、ご縁の深い神様を紹介する独自の読み物です。四柱推命の考え方を参考にしていますが、鑑定結果とは異なります。神様が実際に守っていることや、将来の出来事を示すものではありません。
