
シェアされた守護神
櫛名田比売
くしなだひめ
櫛に姿を変え、危機をくぐり抜けた姫
大きな不安の中でも周りを信じて身を預け、そのあとの暮らしを静かに育てていく人。
あなたとご縁の深い神様は?
日本神話の 60 柱から、生年月日でわかります。登録はいりません。
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櫛名田比売の物語
櫛名田比売は、出雲の肥の河上に暮らす老夫婦の娘です。八俣の大蛇が来る時期が迫り、親子で泣いていたところへ須佐之男命が現れました。須佐之男命は結婚を申し入れ、比売を櫛の姿に変えて自分の髪に挿します。
老夫婦は酒と垣根の用意を整え、須佐之男命は酔った大蛇を退けました。そのあと須賀の地に宮が建てられ、雲が立ちのぼるのを見て「妻と住むために宮殿をつくるのだ」と歌が詠まれます。八重垣神社には、比売が森の八重垣に隠れ、鏡の池に姿を映したという話も伝わっています。
守護神診断は、生まれた日の干支と日本神話をもとに、ご縁の深い神様を紹介する独自の読み物です。四柱推命の考え方を参考にしていますが、鑑定結果とは異なります。神様が実際に守っていることや、将来の出来事を示すものではありません。
