瓊瓊杵尊のイラスト

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瓊瓊杵尊

ににぎのみこと

雲を押し分けて地上へ降りた、天孫の神

大きな役目を引き受けて新しい場所に降り立ち、そこを「良い土地だ」と言える人。

あなたとご縁の深い神様は?

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生年月日

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瓊瓊杵尊の物語

瓊瓊杵尊は、天照大御神の孫にあたる神です。はじめは父の天忍穂耳命が地上へ降りるはずでしたが、支度の間に生まれたこの御子に役目が託されました。瓊瓊杵尊は八重の雲を押し分け、筑紫の高千穂の峰に降り立ちます。

降りた土地を「朝日の照り輝く国、夕日の輝く国。ここはたいへん良いところだ」と語り、宮を建てました。その後、笠沙の岬で木花咲耶姫に出会い、自ら名を尋ねて結婚を申し込みます。天の神の子が、地上の暮らしへ入っていく物語です。

守護神診断は、生まれた日の干支と日本神話をもとに、ご縁の深い神様を紹介する独自の読み物です。四柱推命の考え方を参考にしていますが、鑑定結果とは異なります。神様が実際に守っていることや、将来の出来事を示すものではありません。

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