
シェアされた守護神
沼河比売
ぬなかわひめ
戸を開ける前に歌で答えた、越の国の姫
人の熱意に流されず、自分のタイミングを言葉で伝え、一度決めれば温かく迎え入れる人。
あなたとご縁の深い神様は?
日本神話の 60 柱から、生年月日でわかります。登録はいりません。
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沼河比売の物語
遠い越の国に賢く美しい女性がいると聞き、大国主命が訪ねてきました。板戸を揺すって歌いかける大国主命に、沼河比売は戸を開けないまま歌で答えます。「今こそわたくしの鳥でも、後にはあなたの鳥になりましょう」。
さらに、日が隠れて夜になったら、朝日のようににこやかにおいでくださいと歌いました。その夜は会わず、ふたりが会ったのは次の晩でした。『古事記』の物語はここまでで短いものです。糸魚川の地には、この姫の伝説が伝えられています。
守護神診断は、生まれた日の干支と日本神話をもとに、ご縁の深い神様を紹介する独自の読み物です。四柱推命の考え方を参考にしていますが、鑑定結果とは異なります。神様が実際に守っていることや、将来の出来事を示すものではありません。
