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大宜都比売神
おおげつひめのかみ
食べものと種をもたらす、実りの女神
人をもてなすことが好きで、自分の持っているものを次の世代の種に変えていける人。
あなたとご縁の深い神様は?
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大宜都比売神の物語
大宜都比売神は、名前に「食べもの」の意味があるとされる女神です。国生みでは阿波の国の別名としてその名が現れます。須佐之男命が天を追われて食べものを求めたときには、さまざまなごちそうを調えて差し出しました。
この話の結びでは、女神の身から蚕や稲、粟、小豆、麦、大豆が生まれ、神産巣日神がそれらを取って種としたと語られます。系譜では、羽山戸神との間に若年神や夏高津日神、秋毘売神など、農の季節を思わせる子を持ちました。
守護神診断は、生まれた日の干支と日本神話をもとに、ご縁の深い神様を紹介する独自の読み物です。四柱推命の考え方を参考にしていますが、鑑定結果とは異なります。神様が実際に守っていることや、将来の出来事を示すものではありません。
