
シェアされた守護神
大物主神
おおものぬしのかみ
三輪の山に鎮まる、姿を見せない神
前に出なくても確かな力を持ち、必要なときにそっと現れて場を支える人。
あなたとご縁の深い神様は?
日本神話の 60 柱から、生年月日でわかります。登録はいりません。
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大物主神の物語
国作りの相棒を失って大国主命が悩んでいたとき、海を照らしながら近づいてくる神がいました。その神は「わたしを大和の東の山にまつるなら、一緒に国を作ろう」と告げます。これが御諸山、今の三輪山に鎮まる神です。
のちに流行病で国が苦しんだとき、大物主神は天皇の夢に現れ、オホタタネコという人に自分をまつらせるよう告げました。そのとおりにすると病はやみ、国は落ち着いたと語られます。夜ごと娘のもとに通った男の衣に糸を付けてたどると、三輪山の社に着いたという話も残ります。
守護神診断は、生まれた日の干支と日本神話をもとに、ご縁の深い神様を紹介する独自の読み物です。四柱推命の考え方を参考にしていますが、鑑定結果とは異なります。神様が実際に守っていることや、将来の出来事を示すものではありません。
