
シェアされた守護神
弟橘比売
おとたちばなひめ
波の上で歌を残した、海の姫
大切な記憶を言葉にして残せる人。人を思う気持ちが深く、自分のこともまた大切にしてよい人。
あなたとご縁の深い神様は?
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弟橘比売の物語
弟橘比売は日本武尊の妃です。走水の海を渡るとき、海の神が波を立てて船が進めなくなりました。比売は自ら海に入ると告げ、波の上に菅と皮と絹の畳を八枚ずつ敷いて下りていきます。すると波は静まりました。
このとき比売は、相模の野で燃える火の中に立って自分を尋ねてくれた人を思う歌を残しました。七日後、比売の櫛が浜に流れ着き、墓に納められます。尊はのちに足柄の坂の上で「わが妻よ」と嘆いたと語られています。
守護神診断は、生まれた日の干支と日本神話をもとに、ご縁の深い神様を紹介する独自の読み物です。四柱推命の考え方を参考にしていますが、鑑定結果とは異なります。神様が実際に守っていることや、将来の出来事を示すものではありません。
