
シェアされた守護神
瀬織津姫
せおりつひめ
川の瀬で流れを生む、祓いの女神
重くたまったものを抱え込まず、流れをつくって次へ渡していける人。
あなたとご縁の深い神様は?
日本神話の 60 柱から、生年月日でわかります。登録はいりません。
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瀬織津姫の物語
瀬織津姫の名は、『古事記』にも『日本書紀』にも見えません。よりどころは、祓いの儀式で読まれる祝詞「大祓詞」です。そこでは、山から勢いよく流れ落ちる川の瀬にいて、人々の罪や穢れを大海原へ持ち出す神として語られます。
大祓詞では、そのあとを別の神々が引き継ぎます。潮の集まる所にいる神が飲み込み、息吹の神が根の国へ吹き放ち、最後の神がさすらって失わせるという順番です。性格や出来事を語る物語はほとんどなく、この神様について確かに言えるのは、流れの最初を担う役目です。
守護神診断は、生まれた日の干支と日本神話をもとに、ご縁の深い神様を紹介する独自の読み物です。四柱推命の考え方を参考にしていますが、鑑定結果とは異なります。神様が実際に守っていることや、将来の出来事を示すものではありません。
