
シェアされた守護神
少彦名命
すくなびこなのみこと
波に乗って現れた、小さな知恵の神
小さな体で大きな仕事に加わり、終わったら軽やかに次の土地へ渡っていく人。
あなたとご縁の深い神様は?
日本神話の 60 柱から、生年月日でわかります。登録はいりません。
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少彦名命の物語
大国主命が出雲の岬にいたとき、ガガイモのさやの舟に乗り、蛾の皮を着た小さな神が波の上をやって来ました。名を聞いても答えず、お供の神々も知りません。歩けないけれど何でも知っている案山子のクエビコだけが、神産巣日神の子だと言い当てました。
神産巣日神は「わたしの指の間からこぼれ落ちた子だ」と認め、大国主命と兄弟になって国を作るよう告げます。二柱は並んで国作りを進めましたが、少彦名命はやがて海の向こうへ渡っていきました。『日本書紀』の一説には、粟の茎にはじかれて常世の国へ渡ったとも記されています。
守護神診断は、生まれた日の干支と日本神話をもとに、ご縁の深い神様を紹介する独自の読み物です。四柱推命の考え方を参考にしていますが、鑑定結果とは異なります。神様が実際に守っていることや、将来の出来事を示すものではありません。
