
シェアされた守護神
多岐都比売命
たぎつひめのみこと
島と島のあいだを流れる、海の道の女神
勢いのある流れを持ちながら、人と人のあいだに立って、行き来を生み出せる人。
あなたとご縁の深い神様は?
日本神話の 60 柱から、生年月日でわかります。登録はいりません。
生年月日はデータベースに保存しません。次回すぐ結果を開けるよう、このブラウザに 30 日間だけ記憶します。
多岐都比売命の物語
多岐都比売命は、宗像の三女神の末の妹です。『古事記』では、天照大御神と須佐之男命の誓約のとき、三番目に生まれた女神として名が記されます。姉たちとともに宗像の地でまつられることになりますが、ひとりの物語はほとんど残っていません。
『古事記』は辺つ宮にいると書き、いまの宗像大社では、海に浮かぶ大島の中津宮にまつられています。『日本書紀』の一書には、三女神が海の道に降り、天孫を助けるよう告げられたとあります。語られるのは物語よりも、海の道にいるという居場所のほうです。
守護神診断は、生まれた日の干支と日本神話をもとに、ご縁の深い神様を紹介する独自の読み物です。四柱推命の考え方を参考にしていますが、鑑定結果とは異なります。神様が実際に守っていることや、将来の出来事を示すものではありません。
