
シェアされた守護神
天手力男神
あめのたぢからおのかみ
岩戸の陰で機を待った、力の神
じっと待つ忍耐と、ここぞで踏み出す力を両方持ち、最後の一手を担える人。
あなたとご縁の深い神様は?
日本神話の 60 柱から、生年月日でわかります。登録はいりません。
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天手力男神の物語
天照大御神が岩屋に隠れたとき、神々は岩戸の前で祭りを始めました。その間、天手力男神は戸の陰に隠れて立っていました。誰もが歌い笑う中で、この神様の役目は、ただ静かに待つことでした。
戸が細く開き、天照大御神が少し外へ出たその瞬間、御手を取って引き出します。これで天も地も明るくなりました。のちに瓊瓊杵尊が地上に降るときにも付き従い、『古事記』はサナの地にいると記します。戸隠神社では、開いた岩戸が落ちて戸隠山になったという伝説も語られています。
守護神診断は、生まれた日の干支と日本神話をもとに、ご縁の深い神様を紹介する独自の読み物です。四柱推命の考え方を参考にしていますが、鑑定結果とは異なります。神様が実際に守っていることや、将来の出来事を示すものではありません。
