
シェアされた守護神
高龗神
たかおかみのかみ
雨と水源をつかさどる、山の龍神
必要なものを必要なだけ、少しずつ周りに届けられる、落ち着いた調整役の人。
あなたとご縁の深い神様は?
日本神話の 60 柱から、生年月日でわかります。登録はいりません。
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高龗神の物語
高龗神の名は、『日本書紀』の一説に、伊邪那岐命が火の神を三つに分けたとき、その一つからなった神として出てきます。『古事記』では、同じ場面にクラミツハの神とともに「クラオカミ」の名が記されています。どちらも、神話で活躍する物語はほとんどありません。
その代わりに、この神様の姿は信仰の中に残りました。貴船神社では、雨を降らせ、地中に蓄え、少しずつ湧き出させる水源の神と説明されています。日照りのときには黒馬を、長雨のときには白馬または赤馬を朝廷が奉納して祈ったと伝わります。
守護神診断は、生まれた日の干支と日本神話をもとに、ご縁の深い神様を紹介する独自の読み物です。四柱推命の考え方を参考にしていますが、鑑定結果とは異なります。神様が実際に守っていることや、将来の出来事を示すものではありません。
