
シェアされた守護神
建御雷神
たけみかづちのかみ
剣から生まれた、力くらべの神
ここぞという場面で迷わず前に出て、話を動かす決め手になる人。
あなたとご縁の深い神様は?
日本神話の 60 柱から、生年月日でわかります。登録はいりません。
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建御雷神の物語
建御雷神は、伊邪那岐命の剣についた血が岩に飛び散って現れた神です。出雲で国を譲るよう交渉したとき、大国主命の子の建御名方神が大きな石を持ち上げて現れ、力くらべを挑みました。手をつかまれると、建御雷神の手は氷の柱や剣の刃のように変わり、相手は恐れて引き下がります。逆に相手の手を取ると、若い葦のようにつかんで投げました。
のちに神武天皇が熊野で倒れたときも、再び地上へ行くよう命じられます。しかし建御雷神は「自分が行かなくても、国を平らげた大刀があります」と答え、高倉下の倉に大刀を降ろしました。自分で動かず、持てる力を託すという決着のつけ方も、この神様の一面です。
守護神診断は、生まれた日の干支と日本神話をもとに、ご縁の深い神様を紹介する独自の読み物です。四柱推命の考え方を参考にしていますが、鑑定結果とは異なります。神様が実際に守っていることや、将来の出来事を示すものではありません。
