
シェアされた守護神
玉祖命
たまのおやのみこと
珠をつらねる、細工の神
表に出なくても、手を動かして形にする人。小さなものをつないで、大きな場面を支えられる人。
あなたとご縁の深い神様は?
日本神話の 60 柱から、生年月日でわかります。登録はいりません。
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玉祖命の物語
天照大御神が岩屋に隠れたとき、神々は祭りの準備を分担しました。玉祖命に任されたのは、大きな勾玉がたくさんついた珠の緒を作ること。その珠は賢木の上の枝に懸けられ、祭りの場を飾りました。
『古事記』での出番はここと、瓊瓊杵尊の天降りに従った五柱の一柱として名が挙がる場面くらいで、本人の言葉は残っていません。玉祖連という氏族の祖先とされ、珠を作る人々の祖神として名を伝えています。
守護神診断は、生まれた日の干支と日本神話をもとに、ご縁の深い神様を紹介する独自の読み物です。四柱推命の考え方を参考にしていますが、鑑定結果とは異なります。神様が実際に守っていることや、将来の出来事を示すものではありません。
