玉依日売のイラスト

シェアされた守護神

玉依日売

たまよりひめ

川で矢を拾い、雷の神を産んだ母神

流れてきた小さな兆しを見過ごさず、大切に受け止めて、形に育てていける人。

あなたとご縁の深い神様は?

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玉依日売の物語

賀茂の玉依日売は、山城国風土記の逸文や賀茂の神社の由緒に伝わる女神です。海神の娘で同じ名の玉依毘売とは別の神とされます。川で身を清めていると、上流から丹塗りの矢が流れてきました。持ち帰って床に置くと身ごもり、やがて御子が生まれたといいます。

御子は宴の席で盃を投げ、雷鳴とともに天へ昇りました。残された玉依日売が再会を願っていると、ある夜の夢に御子が現れ、迎え方を伝えます。そのとおりに祭りをすると、御子は神山に降りたと伝わります。これが上賀茂神社の起こりとされています。

守護神診断は、生まれた日の干支と日本神話をもとに、ご縁の深い神様を紹介する独自の読み物です。四柱推命の考え方を参考にしていますが、鑑定結果とは異なります。神様が実際に守っていることや、将来の出来事を示すものではありません。

玉依日売|守護神診断|EN - 縁