
シェアされた守護神
国之常立神
くにのとこたちのかみ
神代七代の最初に現れた、独り神
多くを語らず、目立たなくても、まだ形のない場所に最初の足場を作れる人。
あなたとご縁の深い神様は?
日本神話の 60 柱から、生年月日でわかります。登録はいりません。
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国之常立神の物語
国之常立神について、『古事記』に物語はありません。伝えているのは、神代七代の最初に現れた、対になる相手を持たない独り神で、身を隠したということだけです。そのあとに続く神々の順番の先に、伊邪那岐命と伊邪那美命が現れます。
『日本書紀』の本文では、天地が分かれ始めたときに最初に現れた神とされています。名の意味には諸説あり、国土に恒久にとどまる神とも、大地の出現を表す名とも解釈されています。何をしたかが語られない代わりに、最初にいたことが語られる神様です。
守護神診断は、生まれた日の干支と日本神話をもとに、ご縁の深い神様を紹介する独自の読み物です。四柱推命の考え方を参考にしていますが、鑑定結果とは異なります。神様が実際に守っていることや、将来の出来事を示すものではありません。
