
シェアされた守護神
鵜葺草葺不合命
うがやふきあえずのみこと
屋根が葺き終わる前に生まれた、海辺の御子
準備が整うのを待たずに始まった場所から、人をつないで次へ渡していける人。
あなたとご縁の深い神様は?
日本神話の 60 柱から、生年月日でわかります。登録はいりません。
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鵜葺草葺不合命の物語
豊玉毘売は子を産むために海から出てきて、波打ちぎわに鵜の羽で屋根を葺いた産屋を造らせました。ところが屋根を葺き終わらないうちに産気づき、御子が生まれます。「葺き合えず」という名は、この場面を思わせます。
母は海へ帰りましたが、恋しさから妹の玉依毘売を送り、御子を育てさせました。御子はのちに玉依毘売と結ばれ、四柱の子をもうけます。その一柱が神倭伊波礼毘古命です。『古事記』にこの神自身の物語はこれ以上なく、親と子の間をつなぐ位置に名が残っています。
守護神診断は、生まれた日の干支と日本神話をもとに、ご縁の深い神様を紹介する独自の読み物です。四柱推命の考え方を参考にしていますが、鑑定結果とは異なります。神様が実際に守っていることや、将来の出来事を示すものではありません。
