
シェアされた守護神
宇迦之御魂神
うかのみたまのかみ
稲に宿る、実りの神
毎日の暮らしを支える確かな力を持ち、人を自然に集めて満たしていける人。
あなたとご縁の深い神様は?
日本神話の 60 柱から、生年月日でわかります。登録はいりません。
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宇迦之御魂神の物語
『古事記』の宇迦之御魂神は、須佐之男命と神大市比売の子として系譜に名が記されるだけで、物語はありません。『日本書紀』の一説には、伊奘諾尊と伊奘冉尊が空腹のときに生まれた神、倉稲魂命として名が見えます。名前の「宇迦」は食べ物を指す言葉とされます。
のちに、稲荷の神として広く親しまれました。伏見稲荷大社の伝えでは、奈良時代の和銅4年に稲荷山に鎮座したといい、同社では稲荷大神の一柱として宇迦之御魂大神の名が挙げられています。物語よりも、暮らしの中で大切にされてきた神様です。
守護神診断は、生まれた日の干支と日本神話をもとに、ご縁の深い神様を紹介する独自の読み物です。四柱推命の考え方を参考にしていますが、鑑定結果とは異なります。神様が実際に守っていることや、将来の出来事を示すものではありません。
