
シェアされた守護神
綿津見大神
わたつみのおおかみ
客を迎え、失せ物を見つける海の大神
懐が深く、困って訪ねてきた人の話をじっくり聞いて、解決の道筋まで示せる人。
あなたとご縁の深い神様は?
日本神話の 60 柱から、生年月日でわかります。登録はいりません。
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綿津見大神の物語
『古事記』では、伊邪那岐命と伊邪那美命が生んだ海の神を大綿津見神といいます。また禊のときに、海の底と中と上で綿津見の三神が現れたとも記されます。海の神の名は、この書物で何度か出てきます。
山幸彦の物語に出てくる海神は、魚の鱗のように造られた宮に住み、訪ねてきた火遠理命を厚くもてなします。三年後にその悩みを聞くと、海中の魚を集めて釣り針のありかを突き止めました。さらに、地上へ戻るための助言と潮を操る珠を渡します。
守護神診断は、生まれた日の干支と日本神話をもとに、ご縁の深い神様を紹介する独自の読み物です。四柱推命の考え方を参考にしていますが、鑑定結果とは異なります。神様が実際に守っていることや、将来の出来事を示すものではありません。
