
シェアされた守護神
日本武尊
やまとたけるのみこと
故郷を想いながら旅を続けた、遠征の皇子
任された遠い道を勇敢に進みながら、歌にして残すほど、故郷や人への想いを深く持つ人。
あなたとご縁の深い神様は?
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日本武尊の物語
景行天皇の皇子である日本武尊は、西へ東へと遠征を命じられました。『古事記』では東へ向かう途中、伊勢で叔母の倭比売命に、父の命令へのつらさを涙ながらに打ち明けています。叔母は草薙の剣と袋を授け、袋の中の火打ちが、のちに野の火の中で尊を助けました。
長い旅の帰り道、尾津の岬では、置き忘れた大刀がそのまま残っていた一本松に歌を贈りました。やがて疲れ果てた能煩野で、「大和は国の中の国だ」と山に囲まれた故郷をたたえて歌っています。物語は、大きな白鳥になって空へ飛び立つ場面へと続きます。
守護神診断は、生まれた日の干支と日本神話をもとに、ご縁の深い神様を紹介する独自の読み物です。四柱推命の考え方を参考にしていますが、鑑定結果とは異なります。神様が実際に守っていることや、将来の出来事を示すものではありません。
